生オケ曲の新曲追加情報です。

お客様からリクエストを頂戴していた
LiSA「紅蓮華」(「鬼滅の刃」より)
AAA「LIFE」
が入りました。



「鬼滅の刃」は週刊少年ジャンプでの連載が終わりましたが、まだまだスゴい人気のようです。
 コミック20巻は一週間目で100万部越えの爆発的人気だそうです。
当店もようやく「鬼滅の刃」主題歌のLiSA「紅蓮華」を生オケレパートリーに入れました。
 バンドスタイルのゴキゲンな曲です。





 AAA「 LIFE」はとってもポップかつハーモニー感のあるダンススタイルミュージックです。



常連様のリクエストでこのたびレパートリーに加わりました。
(ちなみにこの常連様は当店にご自身専用のワイアレスマイクをキープされています。)



 近頃は圧倒的に洋楽よりも歌謡曲・J-POP系のオーダーが増えています。
 やはり、今の働き盛りの世代の人はJ-POP中心の音楽環境で育ってきた、というのが大きな要因かと思います。


 僕は50才ですが、邦楽・洋楽比率は5対5くらいだった気がします。
ましてベストヒットUSAやMTVなど洋楽系音楽番組全盛だった世代なので、よくわからなくても「洋楽を聴くのがカッコいい」ということで聴いていたかもしれません。
(友人におしえてもらったマイケルジャクソン・マドンナ・TOTOなどのアルバムをレンタルレコード屋で借りてカセットテープにダビングをしていたのが懐かしいです。)



 今の30才代・40才代の人は90年代以降のCD全盛世代で特にJ-POP曲の大ヒットが多い時代です。邦楽・洋楽比率は9対1くらいかもしれません。


 ミリオンセラー(100万枚以上の売上)が珍しくない時代だったとも言えます。
米米CLUB、B’z、サザンオールスターズ、ZARD、Mr.Children、安室奈美恵、岡本真夜、藤井フミヤ、Dreams Come True、チャゲ&飛鳥、KAN、福山雅治、広瀬香美、浜崎あゆみ、GLAY、スピッツ、今井美樹、TRF、My Little Lover、SPEED、globeなどなどモンスター級の大ヒット曲がいっぱい生まれました。
(当店の生オケでもこのあたりのアーティストの曲は「ほぼ」揃っております。)



 最近の洋楽曲も押さえるところは押さえてレパートリーに加えています。
Bruno Mars(ブルーノマーズ)、
Ed Sheeran(エドシーラン)、
Taylor Swift(テイラースウィフト)などの曲があります。
(最近でもないかもしれませんが…)



 いろんな時代を思い出すことができる当店の生オケです。
時代を噛み締めながら大いに歌って下さいませ。



 生バンドで歌える「新宿21世紀」