先日、お客様に歌っていただいたのがフランク永井「おまえに」。
まさに昭和歌謡。

この時代の曲は実にバンド編成が豪華。

バンドというよりオーケストラですね。

ワンフレーズ・ワンフレーズ、違う楽器が担当する感じ。

そもそも戦前や戦後の流行歌は軍隊上がりのジャズ楽団が演奏を担当していました。

そして、バンド的な曲・森田公一とトップギャラン「青春時代」も歌っていただきました。



そして、ありそうでなかったのが敏いとうとハッピー&ブルー「恋のキャンドル」。

最近では純烈もカバー。



昔、キャバレーバンドで弾いている時には良くやった曲ですが、譜面がみつからず。

急いで追加致しました。



 改めて昭和歌謡を聴いてみるとメロディーの豊かさ、サウンドの豪華さを感じます。

(確かに「ザ・ベストテン」「家族対抗歌合戦」「夜のヒットスタジオ」など歌番組には必ず10名以上のオーケストラ・コンボがスタンバイしていました。)

 最新J-POPも良いですが、歴史ある昭和の歌謡曲も大事にして振り返ってみたいと思います。



生バンドで歌える「新宿21世紀」