吉田拓郎や井上陽水の第一次全盛時代はちょうどフォークからニューミュージックに移行する頃でしょうか?

 その前の時代というと日本フォークソング初期の時代で岡林信康・高田渡・かまやつひろし、その少し後にはフォーククルセイダーズ(北山修・加藤和彦)・赤い鳥・五つの赤い風船などもデビューしています。

 他にフォークソングというとガロ・かぐや姫・山本コータローとウイークエンド・風・バンバンなどでしょうか?

 「では『ニューミュージック』はいつから始まった?」との疑問が沸きますが、一説には吉田拓郎「結婚しようよ」がニューミュージックのスタートと言われているそうです。

 この時代の曲はしっかりと今の時代にも受け継がれていて、意外にも若い世代の人も知っていたりします。
 当店のお客様でも「お父さんの好きなフォークソングが家で流れていて自然に覚えた」という若い世代のお客様もおられます。



当店の生バンドで歌える吉田拓郎ナンバー

明日に向かって走れ
永遠の嘘をついてくれ
今日までそして明日から
シンシア
人生を語らず
外は白い雪の夜
旅の宿
爪(つめ)
春だったね
ペテン師
祭りのあと
落陽



当店の生バンドで歌える井上陽水ナンバー

青空ひとりきり
新しいラプソディー
いっそセレナーデ
いつのまにか少女は
帰れない二人
傘がない
氷の世界
心もよう
ジェラシー
少年時代
断絶
Tokyo
夏まつり
能古島の片思い
東へ西へ
My House
Make-up Shadow
夢の中へ
リバーサイドホテル

安心安全の生バンドで懐かしの曲をお楽しみ下さい。



生バンドで歌える「新宿21世紀」